2006年03月25日

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」を鑑賞

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」

アカデミー賞を受賞した長編クレイアニメーション作品。
人間のウォレスと犬のグルミットが野菜を食べ荒らすウサギを
退治する物語だ。

粘土で出来た人形をスットプモーションで撮影した映画なのだが、
ティムバートン監督のコープスブライドを思い出す。
コープスブライドは普通の人形を使っていたが、CGともセルとも
実写とも違う存在感と美しさがすばらしかったが、
ウォレスとグルミットも粘土の持つやわらかさが、
また違った感じですばらしかった。
ストーリーもドタバタした展開が面白い。
今回初めて見たのだが、こんなに面白いとは知らなかった。
特にグルミットの活躍が良い!
天才なんだか馬鹿なんだかわからないウォレスをいつも助けている。

また見たいと思うのだが、長編は作るの厳しいかな?
でも是非頑張って頂きたい。

だてにアカデミー賞取ってません。おすすめです。
posted by GEO at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

「南極物語」を鑑賞

「南極物語」

もののけ姫に抜かれるまで、邦画の興行収入一位であった作品
「南極物語」のハリウッドリメイク版である。

アメリカの科学財団南極基地で働く主人公が、嵐のせいで
避難しなくてはならなくなり8頭の犬を南極に置き去りにしてしまう。
残された犬たちはサバイバルをして生き抜いていくのだった。

基本的な話は同じなのだが、深刻さはあまり感じられなかった。
終始、主人公のみが犬たちを本気で心配をしている感じで
いたたまれない…
犬たちのサバイバルも過酷さが伝わらなかった。
しかし、犬の演技力はすばらしい。
CGなのか?と思わせるぐらい、よく調教されていた。

悲壮感や深刻さを感じないのはディズニーだからだろう。
なので、まったく違うものとして見に行けば楽しめたかもしれない。
しかし、日本人だと無理な話だと思う。誰もが知っているから…
posted by GEO at 23:02| Comment(3) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

「シリアナ」を鑑賞

「シリアナ」

ジョージ・クルーニーやマット・デイモン出演の中東とアメリカの
石油の採油権をめぐってCIAやテロを描いた社会派映画だ。

予備知識無しで行ったのだが、話の内容が難しいうえに濃いため、
ストーリーを追うのが大変だった。
まず、ジョージ・クルーニー演じるCIAエージェントの話と
マット・デイモン演じるエネルギー商社マンの話、中東の王子の話、
アメリカの弁護士の話、パレスチナの青年の話…
というようにバラバラの話でストーリーが展開するのだが、
とにかく前半は話を把握するのに精一杯なるかもしれない。
だからと言って物語りがごちゃごちゃで分かり難い訳ではない。
ひとつひとつの話のテンポも良く、しっかりと最後で見れる。

中東情勢にはあまり詳しくなかったため、この石油をめぐる話は、
とてもタメになった。
久々に頭をフル回転して見た映画になった。
それにしてもジョージ・クルーニーとマット・デイモンを見ると
オーシャンズを思い出してしまう。

集中して見てないと取り残されること請け合いな映画だが、
社会派なネタが好きな人にはおすすめです。
posted by GEO at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

「SPIRIT」を鑑賞

「SPIRIT」

ジェット・リー主演の格闘映画。
フォ・ファンジアなる史上初の異種格闘技戦を行った人物
を描いた作品で、初っ端から格闘シーンで始まる。
めちゃくちゃ強いその人物は、昔病弱で格闘技も全然弱かった。
しかし修行を積み、やがて頂点を極めるようになる…

とにかく格闘シーンが凄い!
ストーリーなんかどうでもいいかのような格闘シーンの数々…
特に傘持って戦うところなんか、強さを見せ付ける感じで良い。
あと中村獅童も出ているがチョイ役だ。
しかし脇役の中では一番かっこいい役ではないだろうか。

格闘シーンがみたい人におすすめです。

posted by GEO at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

これ見てたんですが、福留って凄い!
あのホームランはシビレました。
その後の怒涛の攻撃もよかったですけど。

でも準決勝なのに、予選同じ組の一位二位が
対戦するんですね。
変な感じです。
posted by GEO at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

「天空の城ラピュタ」を鑑賞

「天空の城ラピュタ」

いまさら語らずとも有名な宮崎駿監督の長編アニメ映画である。
宮崎作品の中で一番好きな作品で、
おもに鑑賞媒体は地上波テレビ放送だ。
それぐらいヘビーローテーションされている作品だと思う。
1986年公開で20年も前のことである。
しかし、今見ても古さを感じない。

昔は単純に少年が冒険して、空飛んだり、悪いヤツと戦ったり
ロボットが出てきたり、そんなところが好きだった。
でも今は人の暖かさを描いているところが好きだったりする。

宮崎作品のほとんど全てが見終わった後、人にやさしくなれそうな気がする。
最近の作品では、メッセージ性が強いものや残虐なシーンもあったりするが
最後には暖かい気持ちにしてくれる。
だから、人気があり全ての人に受け入れられているのかもしれない。
posted by GEO at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

うわっ!

皆勤賞終了でございます…

posted by GEO at 00:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

中村屋インドカリー

中村屋のインドカリーを久々に食べまして、
感じた一言

うまっ!

あれはカレーじゃないですね。カリーです。カリー
前まで行った時には出てこなかった。
粉チーズが出て来まして、それをかけたらこれがうまいんです。
値段は高いですが…おいしいです。

あと店の雰囲気が変わってました。
posted by GEO at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

「イーオン・フラックス」を鑑賞

「イーオン・フラックス」

シャーリーズ・セロンが主演するSFアクション映画である。
西暦2011年に謎のウィルスにより生命は99%が死に
残された人口が、500万人になってしまう。
その時に開発されたワクチンにより、人類は生き延びることが出来た。
それから400年後、生き延びた人々が集まる都市ブレーニャは
ワクチンを開発した博士の子孫が、政府として圧制による統治をしていた。
イーオン・フラックスは、それに反抗するグループ「モニカン」の戦士として
日々戦っていた…

SFXのセンスと言おうか、原作からそうなのか、映画の世界観がすごい。
見たこと無い武器やら、通信手段、傷の治療の仕方、服装など、
今までの私の持っていた未来のイメージを遠く越えていた。
ストーリとしては単純で、政府に反抗するレジスタンスとして
主人公が戦うアクション映画だ。
しかし、映画の世界観を見ているだけで楽しい。
この世界観が大丈夫な人は、楽しめると思う。

シャーリーズ・セロンが前出ていたスタンドアップと違って
黒髪になっているから、雰囲気が全然違う。
個人的に金髪のほうが好きだけど…
posted by GEO at 23:50| Comment(11) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

最近

最近暖かくなってきました。
まだ夜なんかは、寒いですよね。
そんな中、うちの唯一の暖房器具が御臨終なされまして
私も寒さで天に召されそうです。

あと一月ぐらい頑張れよ!
ハロゲンヒーター!       
posted by GEO at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

PHOENIX(フェニックス)

ダーツネタです。
普段はやらないフェニックスという台でやりました。
やらないと言うよりは、どこにも置いていない!
気分転換には良いが、やっぱりダーツライブの方がいいかも…

フェニックス
posted by GEO at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

小早川伸木の恋

仁志っていいヤツだね〜。
いや仁志っていいメガネクンだね〜。
もとい仁志ってメガネ。
てゆうかメガネ。
posted by GEO at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

今月の目標

今月は皆勤賞を目指します。
あと3週以上ある…
長い…
書くことあるかな…
posted by GEO at 12:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

WILLCOM(ウィルコム)

WILLCOMのCMの枕元編が、この前映画館に行った時
予告の前に上映されていた。

DOCOMOやauではなくWILLCOMのCMがやっている時点で
驚いたのだが、CMの内容もまた映画館にマッチしていた。
入院中の母親に娘が電話をかける話なのだが、
病院は当然携帯禁止だ。
しかし、娘はさびしくて母親の声を聞きたくて電話する。
要するにWILLCOMは病院でも使用できる低電磁波の性能と、
クリアーな音声品質をアピールした内容のCMだ。

CMにBGMも無いため、さっきまで話していた観客も静かになり、
劇場内は静まり返って、みんな見入っていたようだ。
フィルムで撮った映像を見てみたい。

WILLCOM
posted by GEO at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」を鑑賞

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」

この映画の原作「ナルニア国物語」と「指輪物語」、「ゲド戦記」が
世界三大ファンタジーと呼ばれている。
その一つである「ナルニア国物語」の第1章が映画化された。

主人公の4兄妹がかくれんぼ中に、末っ子が洋服タンスの隠れて
偶然にもナルニアに繋がる道を見つける。
ナルニアは白い魔女により100年間も雪に閉ざされていた。
この状況を救えるのは人間の4兄妹だけだという。

内容は児童文学がもととなっているだけに、話はわかりやすい。
魔女によって治められたナルニアを4兄妹が救う。
大筋のストーリはこれだ。
CGはいまさら凄さを語ってもしょうがないだろが、
アスラン(ライオン)が実にリアル、その他も体が馬の生物や
サイや白熊やらが沢山出てくる。CGはやはり凄かった。
見た方は、おそらく「ロード・オブ・ザ・リング」と比べてしまうと
思うが、話の重さが全然違う。
単純明快で分かりやすいモノも、気軽に見れて良いと思う。

「ロード〜」は壮大すぎてお腹いっぱい、という方におすすめです。
posted by GEO at 23:36| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

「フライトプラン」を鑑賞

ジョディ・フォスター主演の飛行機内で起きる密室サスペンス映画だ。

夫を事故で失い、その棺と共に娘と飛行機でアメリカへ向かう。
その途中、飛行機内で娘が忽然と居なくなり、主人公が探し回る。
主人公は夫の死により、情緒不安定になっていた。
そのようなことから、実際に娘が居なくなったのか、
そもそも最初から娘は居なかったのではないか…

このような感じで、話が進んでいく。
始めは、前置きの長さとありえないヒステリー度合いに
引き気味だったが、終盤の展開がおもしろい。
最後に皆に謝罪していれば、前半の傍若無人ぷりを許せたかも知らない。
そうすれば、素直に楽しめた。

娘がかわいい、当然といえば当然なのだが、全然登場しない。
これから注目株になるかも…
posted by GEO at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

ライフカード

オダギリジョーが出演するドラマ仕立てのCM。
最後に毎回カードが出てきて選択に困るところで
CMが終わり、つづきをWEBで見るという
インターネットをうまいこと使ったCMだ。

ストーリーも、シリーズ化していて話も繋がっているようだが
回を増すごとにオダギリがダメ社員になってるような気が…

これも楽しみなシリーズCMだ。

ライフカード
posted by GEO at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

東京ガス(ガス・パッ・チョ!)

東京ガスのCM、ガス・パッ・チョ!がおもしろい。
妻夫木の家のタンスがタイムマシーンの出口になっていて
歴史上の有名人が出てきて、未来を体験するCM。
現在三種類あるCM全てツッコミどころが多すぎるが、
フレミング編が、なぜフレミングなのかって時点で笑える。

まー要はツボにハマってしまったて事でしょうか。

東京ガス
posted by GEO at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を鑑賞

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

この映画は監督が岩井俊二で、若かりし頃の山崎裕太、奥菜恵が出演している。
内容は小学生の夏休みの一日を主人公の友達と気になる女の子との関係を描いた物語だ。

もともとテレビドラマとして作られた作品で、
「ifもしも」という「世にも奇妙な物語」の後番組で放送された。
人生の分岐点においての、「もしも」をテーマにしたテレビ番組で
毎回基本的に分岐点から二部構成なっていた。
テレビで放送されたなかで、この作品だけ記憶に残っていた。
実際こういう「もしも」と思うときは、やはり恋愛関係に多いと思う。
そういう点でもテーマとうまくマッチしていた。
私は知らなかったのだが、劇場公開もしDVD化されている。

フィルムっぽい映像と、切ないストーリや、もとがテレビでなければ
実現しなかったであろう二部構成、そして最後に流れる「Forever Friends」
すべてが完全に融合してひとつのリアルな世界を作っている。
それが岩井ワールドなのだろうか。

岩井作品自体が好きなのだが、特にこの作品は映像の美しさと、
ストーリや台詞回しを気に入っていた。
前半と後半にすることで、前半部分の悔しい気持ちを持ったまま
後半部分に入ることで感情移入が高くなったと思う。
未見の方はぜひ見ていただきたい。

地味に小橋賢児も出てます。
posted by GEO at 13:58| Comment(0) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

明治安田生命

ちょっと古いCMだが、明治安田生命の「あなたに会えて」シリーズが良い。
CMで泣きそうになる。
ほかにも、シリーズがあるがこれが一番好きだ。
「たったひとつのたからもの」としてドラマにもなった秋雪くんが
出ているCMといえば分かるかもしれない。
小田和正の歌と写真と文字だけなのに、心を揺さぶられる。
そう思うのは、心からの言葉と本当の愛情を感じるからかも知れない。

明治安田生命

posted by GEO at 21:39| Comment(2) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。