2006年03月21日

「シリアナ」を鑑賞

「シリアナ」

ジョージ・クルーニーやマット・デイモン出演の中東とアメリカの
石油の採油権をめぐってCIAやテロを描いた社会派映画だ。

予備知識無しで行ったのだが、話の内容が難しいうえに濃いため、
ストーリーを追うのが大変だった。
まず、ジョージ・クルーニー演じるCIAエージェントの話と
マット・デイモン演じるエネルギー商社マンの話、中東の王子の話、
アメリカの弁護士の話、パレスチナの青年の話…
というようにバラバラの話でストーリーが展開するのだが、
とにかく前半は話を把握するのに精一杯なるかもしれない。
だからと言って物語りがごちゃごちゃで分かり難い訳ではない。
ひとつひとつの話のテンポも良く、しっかりと最後で見れる。

中東情勢にはあまり詳しくなかったため、この石油をめぐる話は、
とてもタメになった。
久々に頭をフル回転して見た映画になった。
それにしてもジョージ・クルーニーとマット・デイモンを見ると
オーシャンズを思い出してしまう。

集中して見てないと取り残されること請け合いな映画だが、
社会派なネタが好きな人にはおすすめです。
posted by GEO at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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