2006年03月22日

「南極物語」を鑑賞

「南極物語」

もののけ姫に抜かれるまで、邦画の興行収入一位であった作品
「南極物語」のハリウッドリメイク版である。

アメリカの科学財団南極基地で働く主人公が、嵐のせいで
避難しなくてはならなくなり8頭の犬を南極に置き去りにしてしまう。
残された犬たちはサバイバルをして生き抜いていくのだった。

基本的な話は同じなのだが、深刻さはあまり感じられなかった。
終始、主人公のみが犬たちを本気で心配をしている感じで
いたたまれない…
犬たちのサバイバルも過酷さが伝わらなかった。
しかし、犬の演技力はすばらしい。
CGなのか?と思わせるぐらい、よく調教されていた。

悲壮感や深刻さを感じないのはディズニーだからだろう。
なので、まったく違うものとして見に行けば楽しめたかもしれない。
しかし、日本人だと無理な話だと思う。誰もが知っているから…
posted by GEO at 23:02| Comment(3) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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