2006年02月14日

「男たちの大和」を鑑賞

「男たちの大和」

熱い!とにかく熱い!映画だった。

最近続いた戦争・軍事もの(亡国のイージス、戦国自衛隊、ローレライ)
の中で一番面白かったと思う。
これ男性には、ウケルと思うが女性は暑苦しく感じてしまうかも…
しかし、激戦地沖縄へ向かうシーンなんかは感動的で心に残っている。
死ぬことが分かっていて、戦地に向かう主人公や戦友の家族との別れなどは
女性でも込み上げてくるものが有るのでは無いだろうか?

少しネタバレになってしまうかも知れないが、私が一番泣けたシーンがある。
それは、大和から生き残って帰れた主人公が、死んだ戦友の母親に会いに行ったときに、「あんただけよく生きて帰ってこられたな!」と辛い事を言われて
土下座をして「生きて帰ってきてすみません」と謝るシーンが、悲しくてしょうがない。その母親も後で「酷い事を言ってごめん」と謝るが、二人共の気持ちを考えると、胸が苦しくなってしまう。

熱くそして感動できる映画、いかがでしょうか?
posted by GEO at 10:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「大和」世界航海 40か国・地域100社からオファー !サイパン出発前に
Excerpt: 映画「男たちの大和/YAMATO」が40カ国からオファー
Weblog: 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!
Tracked: 2006-02-14 19:32
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