2006年03月05日

「フライトプラン」を鑑賞

ジョディ・フォスター主演の飛行機内で起きる密室サスペンス映画だ。

夫を事故で失い、その棺と共に娘と飛行機でアメリカへ向かう。
その途中、飛行機内で娘が忽然と居なくなり、主人公が探し回る。
主人公は夫の死により、情緒不安定になっていた。
そのようなことから、実際に娘が居なくなったのか、
そもそも最初から娘は居なかったのではないか…

このような感じで、話が進んでいく。
始めは、前置きの長さとありえないヒステリー度合いに
引き気味だったが、終盤の展開がおもしろい。
最後に皆に謝罪していれば、前半の傍若無人ぷりを許せたかも知らない。
そうすれば、素直に楽しめた。

娘がかわいい、当然といえば当然なのだが、全然登場しない。
これから注目株になるかも…
posted by GEO at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見てきたんですね〜(^^)
確かにラスト謝罪がなかったのは、あれですが、たぶん、「どう?ほんとだったでしょ?あなたたち」って感じのほうが先に頭にあったのかもしれませんね〜プライドの高そうな女性でしたから(笑)
わたしはどっちかというと、機長のほうのあまりにも軽めの謝り方にちょっとって感じでしたけど。
やっぱ女性が見る目と男性がみる目ではちがうんですね〜(^^)
Posted by kanpokkuri at 2006年03月06日 12:08
観てないのよーーこれーー!!
「シックス・センス」もどきじゃないってコトだけはみなさんのブログで確認できたけどもう一つ、予告ほどではないぞ!ってことも確認できつつのfuuでございます。ここまできたらもうDVDしかないなッ!
kanpokkuriさん、機長役のショーン・ビーンを悪く言うのは私が許しません(笑)
Posted by fuu at 2006年03月06日 12:58
kanpokkuriさん>
ジャンボジェットのエンジン作ってるだけあって、
プライド高そうでしたよね。
周りの人が「あのかーちゃんスゲーな」的なこと言ってましたからね。
たしかに機長もペコリって感じでしたよね。

kanpokkuriさんを男性だと思っていました…(ノ∀`)タハー

fuuさん>
ここまで話すと大体内容に想像つくと思いますが(^_^;)
DVDを待ってるうちに忘れることを願ってます。
皆に振り回される機長をお楽しみに。
Posted by GEO at 2006年03月06日 22:35
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