2006年03月06日

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」を鑑賞

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」

この映画の原作「ナルニア国物語」と「指輪物語」、「ゲド戦記」が
世界三大ファンタジーと呼ばれている。
その一つである「ナルニア国物語」の第1章が映画化された。

主人公の4兄妹がかくれんぼ中に、末っ子が洋服タンスの隠れて
偶然にもナルニアに繋がる道を見つける。
ナルニアは白い魔女により100年間も雪に閉ざされていた。
この状況を救えるのは人間の4兄妹だけだという。

内容は児童文学がもととなっているだけに、話はわかりやすい。
魔女によって治められたナルニアを4兄妹が救う。
大筋のストーリはこれだ。
CGはいまさら凄さを語ってもしょうがないだろが、
アスラン(ライオン)が実にリアル、その他も体が馬の生物や
サイや白熊やらが沢山出てくる。CGはやはり凄かった。
見た方は、おそらく「ロード・オブ・ザ・リング」と比べてしまうと
思うが、話の重さが全然違う。
単純明快で分かりやすいモノも、気軽に見れて良いと思う。

「ロード〜」は壮大すぎてお腹いっぱい、という方におすすめです。
posted by GEO at 23:36| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜〜見てきたんですね〜(^^)
わかりやすいお話でよかったですよね〜
指輪物語みたいに暗くなく、あっさりとほんとこどもも楽しめそうなファンタジー映画ですよね〜
Posted by kanpokkuri at 2006年03月09日 19:19
小難しいのも好きですが、分かりやすいのも好きですね。
やっぱりディズニーだから子供を意識したんですかね。
ところでターキッシュデライトって何なんですかね?
Posted by GEO at 2006年03月09日 21:20
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