2006年04月06日

「ブロークバック・マウンテン」を観賞

「ブロークバック・マウンテン」

ヴェネチアで金獅子賞やゴールデングローブ賞などに輝いた作品。
60年代のアメリカで、二人のカウボーイが恋に落ちる同性愛の物語。

エニースとジャックはブロークバック・マウンテンで羊を追う仕事をしていた。
夏の間中は二人きりで生活をしなければならない。
そんななか二人は、惹かれあっていった。
しかし、夏が終わるとそれぞれの生活へ戻らなければならない現実があった…

同性愛を描いていることで、かなり抵抗を感じる人もいると思う。
私はマイ・プライベート・アイダホなど見たことがあったので、抵抗はなかった。
しかし、実際見てみると結構直接的な表現が多くて、少々たじろいだ。
話は一夏を一緒に暮らし、愛し合った二人が離れ離れになっても、
思いつづけるストーリーだが、この時代は同性愛は世間ではまったく認知されておらず、
秘められた恋物語となっている。
同性愛は別にして、叶わない恋としてみると感情移入しやすいかもしれない。
映像は雄大な山岳のシーンが多いのだが、それが実に美しくゆったりと進んでいく感じだ。

ゲイではない二人が恋に落ちた理由がイマイチ分からなかったが
美しくて切ないラブストーリーだ。
本気と本気がぶつかり合う映画を見たい人におすすめです。
posted by GEO at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とっても観たいです!!早くDVDにならないかな〜♪半年?もっとかな〜〜????え、もともとゲイじゃないのね?へ〜!ゲイなんだと思ってたよ!
Posted by fuu at 2006年04月07日 21:14
二人ともゲイじゃないと言い張っとります(笑)
男同士のキスシーンが相当迫力あるんで、
心してみてください。
あの山に行ってみたくなります。
Posted by GEO at 2006年04月09日 00:26
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